ネットビジネスのマインドセット「情けは人の為ならず」

      2017/09/28

「情けは人の為ならず」

ということわざがありますが、あなたはこの意味を正しく理解してますでしょうか?

このことわざの意味は、「情けを掛けると、その人のためにならない」という意味ではなく、「人に対して情けを掛けておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる」という意味の言葉なんですよね。

つまり、人のためと思っていても、実は自分自身のためになっているということなんです。

 

これをビジネスに当てはめると、
・人のため=人に何かを提供=自分には何も残らない

という公式があるように思いますが、実はこうなんです。
・人のため=人に何かを提供=自分のため=対価が色んな場所から返ってくる

ということです。

ここでいう対価とは、お金であったり、技術が身についたり、知識や経験があなたの脳に増えていくといったことです。

はじめのうちはお金として返ってきませんので、挫折したり諦めたりしがちですが、お金が入ってこないのは、あなたの知識や心構えがまだ未熟で、受け取る準備ができていないだけです。

ですので、「お客様のために何が出来るんだろうか?」と原点に返り、自分のやりたいことを毎日考えたり、行動したり勉強しているうちに、あなたの器が大きくなっていき、大きなお金を受け取れるようになっていきます。

これは、実体験からお伝えしているので、間違いありません。
勉強ができるとか、関係ありません。

要は、あなたが楽しく好きなことをしながら、「お客様を幸せにしたい」と考えているかどうかです。

 

さてここで、「本当に好きなことがお金になるの?」「どうも信じられない・・」という人もいるかと思いますので、面白い事例をご紹介します。

インターネットには、「オンラインゲーム」というゲームがあります。
ここには、オンライン上のお金やアイテム、武器や防具などがあります。

しかし、オンラインゲームの特徴で、お金が非常に貯まりにくいという性質があります。
ですので、強い武器や防具を購入できないというユーザーが多数存在します。

一部の人だけが、強い武器や防具を手にしています。
その強い人たちは、他の人よりも強いという優越感を感じることもできますし、ゲーム上で、アイテムをプレゼントしたり、お金の稼ぎ方を教えたりして、ゲームの世界の神としてみられます。

こういう世界が、オンラインゲームです。
この時に、ゲーム通貨を実際のお金と引き換えに売買するビジネスがあります。

日本のオンラインゲームでは禁じられていますが、中国などの海外のオンラインゲームでは、禁止されていません。

ですので、ゲームの得意な人は、オンライン上で貯めたゲーム通貨を実際のお金に換えて、お金儲けをしている人もいるのです。

これを、RMT(リアルマネートレード)といいます。

このように、今は好きなことがビジネスになってしまうという時代なのです。
以前、大手のコンテンツ販売ASPのインフォトップでも、この「RMTで稼ぐ方法」という情報商材が販売されていたぐらいです。

この人は、RMTで月収100万円を稼いでいたツワモノです。
今はどうなっているか分かりませんが、おそらくまだRMTで人を幸せにして、対価を受け取っていると思います。

また、アダルトアフィリエイトをして年収2億を稼いでいる夫婦がいます。
年商ではありません。年収です。

この夫婦が、2人ともアダルトが好きかどうかは分かりませんが、おそらく嫌いではないでしょう。

 

この様にこの世界は、自分の好きなことで成功できてしまう素晴らしい世界ですので、いまいち好きなことで成功できるイメージができていない場合は、思い切って飛び込んでみることをおすすめします。

通常、オフラインでビジネスをやろうとすれば、最低でも100万円とかかかりますね。

でも、オンラインでは信じられないくらい安い初期費用でビジネスを始めれますので、お金に関するデメリットは、ほぼありません。

いまいちピンとこない場合は、インフォトップなどで、どんなジャンルの情報商材があるのかを眺めてみると参考になると思います。

ただ、お客様の視点でみるのではなく、自分がこれから何を始めていくのか?という販売者思考でみないと、そうした販売サイトは、巧妙に作られているため、ついつい買ってしまいますのでご注意ください。

そして、自分の情熱の持てる分野を見定めて、あとはその分野の勉強やその分野で困っている人のために、コンテンツを配信する行動を繰り返すだけなのです。

そうすれば、人のためはもちろんですが、何よりも、「自分自身のため」になります。

「情けは人の為ならず」

ぜひ、実践してみてください。

 

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