無料コンテンツの活用法

      2017/10/02

無料コンテンツの活用

見込み客の獲得

無料コンテンツの活用法とは?

ここまで読み進めてきたあなたは、
「誰に何を提供していくのか」が、もう決まったと思います。

次はこのターゲットを、
インターネットという大きな世界から獲得していく方法です。

また、獲得した見込み客に対し、
あなたは信用を勝ち取らなければいけません。

そのための、具体的な手法は以下の2つです。

「有料と同じくらいの無料のコンテンツをつくる」
「無料コンテンツを配るサイトをつくる」

たったこれだけで、あなたの求める見込み客を獲得できてしまいます。

無料で配る理由

最も大事なことは、無料で配るからといって、
価値のないものを配ってはいけません。

その理由は「返報性の原理」「期待感」です。

人は他人から何かをしてもらった場合に、
お返しをしなければならないという感情を抱きます。

このような心理作用を「返報性の原理」といいます。

日本人は特にまじめですので、顕著にあらわれます。

ですので、受け取った物の価値が高ければ高いほど、
相手は喜び、自分にもやがて返ってきます。

そしてまた、その価値が高いほど、
今後の「期待感」が高まり、あなたの発信する情報や、
商品に対する注目度も上がることでしょう。

有料で販売されているコンテンツ教材や
一般書籍くらいのクオリティーまで価値を高めることができればベストです。

無料コンテンツ作成の心構え

無料コンテンツをつくるときは、
一気に集中してつくるのが良いのですが、

もし、つくれない場合はリサーチやその分野に関する知識が
単純に足りていないだけなので、あなたの参入する市場の
一般書籍やコンテンツ教材を最低10冊は読んでください。

つくり方は、音声、動画、文章がありますので、
あなたの得意なやり方でつくっていくと良いです。

もちろん、はじめは誰でも初心者ですので、
うまく伝えたいことを伝えられないこともあります。

しかし、そこは猛稽古です。

場数を踏んで書けるようになったり、
喋れるようになったりということが自然に起こります。

あなたのことを待っているお客様のことを思うことで、
あなたから力がみなぎります。

ここまでの復習

  • 有料級のコンテンツと、それを無料で配るサイトをつくる
  • 無料で配る理由は「返報性の原理」と「期待感」
  • 無料コンテンツをつくるときは一気に集中して行なう
  • つくれない場合は勉強と場数

これから説明していくコンテンツのつくり方は、
「無料コンテンツ」と「有料コンテンツ」をつくる方法です。

無料、有料ともつくり方は変わりありません。

無料のコンテンツをつくったら、それを応用して、
さらに価値のある有料のコンテンツをつくっていってください。

それでは、次回からコンテンツのつくり方を具体的に説明していきます。

 

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