見込み客を集めるために必要な無料コンテンツのつくり方【音声や動画でコンテンツをつくる場合】

      2017/10/09

音声でコンテンツをつくる場合

音声でコンテンツをつくる場合に必要なものは、

1.原稿
2.録音マイク
3.音声編集ソフトまたは外注

です。

原稿

まずは、あまりアドリブが得意ではない場合には、
あらかじめマイクに向かってしゃべっていくための
原稿を作っておきます。

ワードやパワーポイントなど、あなたの好きな分かりやすいもので、
話す順番や内容を細かくまとめておきましょう。

アドリブでしゃべることが得意でしたら、
あらかじめ何についてしゃべるかテーマだけを決めておきます。

ここでは、パワーポイントなどが便利だと思います。

大きなテーマ=見出し1
小さなテーマ=見出し2

というようにしておけば、何をしゃべっていいか、
迷わずスムーズに進められます。

あなたのやりやすい方向で進めてみてください。

録音

音声の録音と編集ですが、

・市販のマイク
・音声編集ソフト
・見出しごとにしゃべる

この3つを使って、意識して音声をとります。

早口になったり、聞き取りにくくならないように、
適度に間を取ったり、滑舌に注意したりして、
相手が聞きやすくなるように工夫しましょう。

マイクに関しては、声を録音するだけですので、
2千円位の安いもので十分です。

音声編集ソフトに関しては、音声を録音するだけでしたら、
フリーソフトでもできます。

しかし、有料のものであれば、動画も編集することができたり、
クオリティーの高いものを作ることが可能です。

この辺はあなたの基準で決めてください。

・GOM(有料)
http://www.gomplayer.jp/package/index.html

・音声編集ソフト WavePad(無料)
http://www.nch.com.au/wavepad/jp/

また、音声を録音するための専用のICレコーダーもあります。
パソコンに繋げて音声ソフトを使うよりも音質が格段に良いみたいです。

ICレコーダーに関しては、私は使ってないのでわかりませんが、
コンテンツビジネスの有名起業家がいうには、
価格と性能が比例するとのことです。

外注

あなたがもし、声に自信がなかったり、
しゃべることに自信がない場合は、外注することも視野に入れてください。

原稿だけはあなたが作って、プロにしゃべってもらい、
編集などもすべて任せるやり方です。

この場合は安くはないでしょうが、価値のあるものができ上がります。

もしくは音声はあなたがとって、編集だけプロにやってもらうこともできます。

動画でコンテンツをつくる場合

動画でコンテンツをつくる場合に必要なものは、

1.動画編集ソフト
2.パワーポイント
3.原稿と資料を印刷
4.練習を繰り返す

この4つです。

動画編集ソフト

動画では、パワーポイントで作成した資料を映しながら、
同時に音声マイクを使って、声で解説していきます。

音声なしで、PCの画面だけでも可能ですが、
相手に伝わりにくいですし、声を入れた方が分かりやすく、
ブランディングにもなります。

・GOM(有料)
http://www.gomplayer.jp/package/index.html

・動画編集ソフト VideoPad(無料)
http://www.nchsoftware.com/videopad/jp/

パワーポイント

パワ ーポイントは、オフィス2010のもので十分に使えます。

動画では、画像と音声の両方を使って、
丁寧に分かりやすく解説していく必要があるので、
伝えたい内容を項目ごとに整理し、見やすく簡潔にまとめます。

原稿と資料を印刷する

あらかじめ、あなたが動画の中で説明していく内容を印刷しておきます。

何を解説するのか、分からなくなった場合に、迷わなくするための準備です。

先にワードで原稿を作っておいて、
パワーポイントの資料と一緒に印刷しておけば良いと思います。

練習を繰り返す

やはり、スポーツや料理のように訓練しないとうまくなれませんので、
一生懸命何度も撮り直したりすることでより価値のあるものができます。

ガンガンやってみてください。

顔出しについて

動画コンテンツには顔を出してやっている人も多いですよね。

しかし、私の個人的な意見ですが、
顔を出したほうが良い人と、出さなくても良い人がいます。

出したほうが良い人は、

・見た目の印象が清潔
・オレオレ感がない
・顔の表情や笑顔に違和感がない
・相手を思っていることが自然と伝わる

このような人です。

身だしなみに気を遣っていて清潔感のある人は、
好感を持たれやすく、

逆に不潔感まる出しや、上から目線の人は
生理的に敬遠されてしまいます。

顔出し動画はアドリブ感が強くなるので、
少しでもオレオレ感があると、自分のことしか考えていないのがバレバレです。

演出をして、人の感情を動かそうとする人もいますが・・
ミエミエで、やらないほうが良いと思うこともあります。

ですので、よほど好感を持たれやすかったり、
上手くできる自信があるという人以外は、
顔出しでやる必要はないと思います。

有名人でもない人の顔をみても、楽しくないですし、
何より「お前よりも、こっちをどうにかしてほしい」
と思っているのがお客様なので、

顔を出して、「スゲ~だろ」「俺カッコイイだろ」的な、
勘違い野郎にはならないようにしてください。

コンテンツづくりの活力源

それよりも、そんなことにはこだわらず、
一生懸命お客様の求めるコンテンツをつくることだけを考えて、
真剣につくってください。

例えば、人は相手のために、
「無償で何かをしてあげたい」と考える場面に遭遇した時、
「救いたい「「この人をどうにか助けたい」と正気に戻れます。

もし、あなたの目の前に明日死んでしまうという人がいた場合、
その人がどんなに至らないとしても、
叱ったり、怒鳴ったり、批判したりできますでしょうか?

あなたの目の前の人も、
もしかしたら明日何かの拍子に亡くなるかもしれません。

事故にあったり、何かしらの突然の病気とかで・・・

そう考えた時に、大半の人は心の底から正気に戻ることができるはずです。

こういった、人のために何かを提供する気持ちや
助けたいと思う気持ちが、あなたのコンテンツづくりの活力源になるはずです。

ここまでの復習

  • アドリブが得意ではない場合は、あらかじめ原稿を作っておく
  • 間を取ったり滑舌に注意したりして、相手が聞きやすくなるように工夫する
  • 音声編集ソフトはフリーソフトでもできるが、有料のものであれば動画も編集することができたり、クオリティーの高いものを作ることが可能
  • 声やしゃべることに自信がない場合は、外注することも視野に入れる
  • 動画では声を入れた方が伝わりやすく、ブランディングにもなる
  • 好感度や完成度に自信がない場合は、顔出しでやる必要はない

 

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