見込み客を集めるために必要な無料コンテンツのつくり方【文章でコンテンツをつくる場合】

      2017/10/02

文章でコンテンツをつくる場合

文章でコンテンツをつくる場合に必要なものは、

1.あなたの知識
2.マイクロソフトのWord
3.専門家に推敲依頼

この3つがあれば、かなり価値の高いものができ上がっていきます。

あなたの知識

もし、ここでその市場に対する情熱がなかったり、
将来の顧客の同情ができない場合は、
あなたに向いていないのでやめてください。

あなたに合う分野が必ずありますので、
もう一度はじめからやり直してください。

純粋にお客様に同情でき、情熱があれば、
勉強してインプットしたり、
ブログなどにアウトプットするような時間は苦になりません。

むしろ、楽しい限りです。

そういう気持ちになれる分野がきっとありますので、
じっくり時間をかけて、もう一度あなたが何者なのかを
ブレインダンプしてまとめましょう。

マイクロソフトのWord

WordとPDF

内容をまとめることができたら、次は実践です。

あなたの内面からみなぎる知識やお客様を救いたい気持ち、
それを文章に書く場所が、マイクロソフトの「Word」です。

Wordは「PDF」の変換機能がすでにあるものが好ましいです。

Word2007から、「名前をつけて保存する」際に、
PDFとして保存できるようになりましたので、
2007年以降のバージョンが使いやすく好ましいと思います。

PDFとは、「Portable Document Format」の略で、
データを実際に紙に印刷したときの状態を、
そのまま保存することができるファイル形式です。

どんな環境のパソコンで開いても同じように見ることができる、
「電子的な紙」なのです。

通常、WordやExcelといった
アプリケーションソフトで作成したデータは、
同じソフトを持っていないと開くことができません。

データを相手に送っても、見てもらえないこともあるのです。

また、作成したパソコンとは別のパソコンで開いた場合には、
フォントが置き換わってしまったり、
レイアウトが崩れてしまったりすることもあります。

ところがPDFなら、相手がどんな端末でも、
情報をそのまま共有できるのです。

ファイルをダウンロードしても、
「開くことができない」という状態では困りますよね。

その点、PDFファイルは使用環境にかかわらず、
誰もが同じ状態で見ることができるため、
不特定多数の人が見る可能性があるものにはとても適しています。

ただし、PDF形式のファイルを開くには、
そのためのソフトが必要になります。

パソコンやタブレットによっては、
あらかじめインストールされている場合もありますが、

インストールされていない場合は、Adobe社が
「Adobe Reader(アドビ・リーダー)」
という無料ソフトを公開しているので、

あなたがPDFでつくったコンテンツを確実にみてもらうために、
受け取る人にもダウンロード方法等の説明をしておくと良いでしょう。

Adobe Readerは、Adobe社が公開している無料のソフトなので、
誰でもパソコンにダウンロードして使用することができます。

文章の書き方

それでは続いて、書き方を説明します。

書き方については、あなたの書きたいように
自由に表現していけば良いのですが、

基本的な構成としては、

1.タイトル
2.著者名
3.目次
4.本文

このような感じでまとめ、最後に自分のブログやメルマガのURL、
お問い合わせ先の情報等を記載しておけばOKです。

どんな風に書いたらいいのか良く分からなくて不安だという場合に、
こんな方法があります。

それは、他人が書いたレポートや教材を複数仕入れて、
自分が気に入った書き方の人をみつけ、マネをするという方法です。

マネといっても、書き方やレイアウトを参考にするだけで、
あくまでも本文は自分自信のコンテンツにしてください。

専門家に推敲依頼

最後に、Wordで書きなぐった後は、推敲という作業をしましょう。

推敲とは、書き終わった後に書き足したり、
読みやすく編集したり、誤字脱字の修正をやっていく作業です。

ここで便利なのが、フリーのライターさんや推敲者に依頼することです。
相場はそこまで高くありません。

「@SOHO」や「クラウドワークス」といった、
フリーランスで仕事をしている人にお願いできるサイトがありますので、
そちらで推敲依頼の案件を出せば、あなたの案件に興味のある人が
寄ってきてくださいます。

過去の実績などを聞いて実力がありそうな人を選んでください。

フリーランスの人は、1人で仕事をやっている「社長」なので、
あなたと同様に自己責任がある人が多いです。

なかにはプロ意識のない人もいますので、
くれぐれもそういう人に依頼しないようにしましょう。

とはいえ、こればかりは依頼してみないと分からないので、
一度依頼してみて良さそうな人であれば、
次回からもその人にお願いすれば良いと思います。

やってはいけないのは、あなたが依頼した人に、
あなたが思っていたたような仕事をしてもらえなかったとしても、
きちんと相手には報酬を支払ってください。

そこで渋って、時間を浪費するのだけはやめましょう。

また、相手を恨まずとも、実力のない人は自然にいなくなるので、
そんなことで心のエネルギーを使わないようにご注意を!

ここまでの復習

  • 市場に対する情熱がない場合は、ブレインダンプからやり直す
  • 文章はWordで作成し、PDFで保存する
  • 基本的な構成で自由に書けない場合は、他人のコンテンツを参考にする
  • 書き終えたら推敲し、フリーの協力者も検討してみる

 

 

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